シゲマイ語り3/// site top / text index


私的シゲマイ語り

3 サイト(捏造)傾向

はいはいはいはい、ラストでございます。いよいよ、ウチのシゲマイ(お題12題&ニセモノの恋)についてです。
あー、すいません何かすいません分らないですけどすいません謝らせてください。捏造な二人です。

ウチのシゲ

 腹の中に何かかかえてる度MAX。 黒っぽさMAX。笑いながら威嚇します。笑いながら嘘つきまくりです。腹は死んでも見せたくない。見られた相手には……な態度を取ります。

ウチのお嬢

 聡いんだけど聡すぎてかわいそうなことに。本当は、きっぱりはっきりの人なのに、シゲのせいで感情表現も複雑にならざるをえない。

という感じでございます。本当は、ちゃんとラブラブ(わー)にしてやりたいんですのに、
「少しずつ押さえが緩むような恋でなく、逃げ腰をゆっくり改める恋でもなく。サッカーに本気になったみたいに、恋に本気のシゲが見てみたい。もちろん相手はお嬢で。」
というコンセプトでキャラを設定したらこんなことに。

 ……おそらくは、ハードルが高ければ高いほど、乗り越えた時の落差が大きい。ゆり戻しがでかい。ってことなんだと思われます。
だからこんなにも困難な二人(シゲマイお題ラスト参照)になったんでしょうね(自信なさげ)。
いやもう、死んでもはっぴえんどにします。へい。

(2006.02.04~08)



と。あの頃のシゲマイイメージはこんな感じだったんですが、現在のシゲマイのイメージを追記すると、

シゲマイは、
「お互い同じような部分が欠けていて、自分が欠けているからこそ、相手の欠けている部分が(見せないようにしていても)見えてしまって、傍に居て相手の欠落を埋めてあげたいと思ってしまう二人」 というイメージ。

ミズユキは逆に、
「寄りかかるのも寄りかかられるのも苦手で、お互い一人でも歩ける人間だと分かってるから、ずっと同じ距離に立って歩いていけるんじゃないかと思っている二人」

というかんじになってます。

(2008.11.09追記)

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