シゲマイ語り2/// site top / text index


私的シゲマイ語り

2 キャラクタ編

愛すべき二人。愛は偏ってますが。


シゲ  佐藤/藤村成樹

関西弁、金髪。軽い物言い。かわし上手、逃げ上手。
基本、本音を見せない男です。みせないまま、お嬢にちょっかい出したりするんですけど。いやあ、彼は過去が過去ですから、見た目明るくひょうきんでも、根が深く人間不信だったり疑心暗鬼だったりすると思います。ただ、

コイツがシリアスに悩み始めるとお嬢とのゴールは果てしなく遠くなる

という、困ったちゃんでもあります。お嬢とシゲの関係進度は、シゲが吹っ切れるか否か、にかかってます。つまり、シゲ次第。

吹っ切れちゃえば、押せ押せでいくらでもモノにしちゃいそうですがね。
むしろモノにしてくれ。


お嬢  上條麻衣子 

お嬢口調、黒髪。高飛車な物言い。体当たり、不器用。
ああ、こう書くと何から何までシゲとは正反対。正反対だからこそ、反発し、惹かれあうんでしょうねえ……(遠い目)(でもきっと、似てるところもあるんですよ、どことは言えませんがー)

お嬢の家庭環境は、シゲと違って詳しく決められていないため、(それこそお嬢、ぐらいしか)お嬢の性格の幅はシゲより大きくなります。
大人、乙女、男前、意地っ張り、天邪鬼、寂しがり、臆病、大胆、うーんきっとまだまだありますね。

愛されて育ったのか、孤独に育ったのか、両親は? などなどにより、彼女の性格形成に関する妄想想像の翼は無限大。飛べます。私は軽くイスカンダルまで

あとは、お嬢を語る上で外すことのできないのが小島有希。お嬢のライバル(一方的☆)であります。
なぜこれほどまでにお嬢がこの小島有希に(または桜上水美少女NO.1に)こだわるのか? それも考察する余地のある、非常に興味深いテーマであると言えるでしょう。個人的には、捏造気味に楽しみたい一品。ギャグもありさ!

基本的に、シゲを包み込んであげられる力のある子だと思います。
シゲが、傍に居ることを許してさえいれば。(だってぶつかったって逃げるんだもんこの腐れ野郎)

 あ、どことなく不幸のかほり……


つづく

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